小児がん患者にかつらを 新潟市中央区で募金活動

日々のおはなし

抗がん剤治療などで頭髪を失ったがんの子供にかつらを贈ろうと、理容師らでつくる県理容生活衛生同業組合は12日、新潟市中央区の古町十字路で募金活動を行った。9月の第2月曜日は「理容ボランティアの日」で、全国各地でそれぞれ行われる取り組みの一環である。本県での募金活動は今年で7年目。昨年までに寄せられた36万5602円で中高生の女子4人にかつらをプレゼントした。12日は組合の青年部9人が「がんと闘う子供たちのために協力を」と声を張り上げた。

医療用かつらはお金がかかります。大人でも苦労するわけですが、ましてや子供だとなおさら。

多感な時期、御見舞にくる友人に対しての想いもありますし、かつらが手に入るよう支援が欠かせません。

今回は4人で36万円とのことで、相場より安く、きっとカツラショップも支援してくれたのでしょう。