ヘアドネーション

日々のおはなし

病気で髪の毛を失った子どもに贈る医療用のウイッグ(かつら)を作るため、切った髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」。1990年代に米国で普及した「髪の毛の寄付」が、著名人の発信などをきっかけに日本でも広がり始めている。

ヘアドネーションとは髪を寄付する行為で、長く伸ばした髪を役立ててもらおうという個人の意志を大切にするものです。

実は当店にもときどき相談があるのですが、当店は工場は海外で髪素材のやりとりを日本で行う機能はもっておらず、残念ながらお受けできないのです。

髪を役立ててほしいという大切な気持ちをなんとか尊重したいのですが、少量の髪を海外に送って加工し、ということを行うのは難しく、実現できていません。日本で取り組んでいる団体を紹介するにとどまっています。