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激安かつら情報館  (カツラの用語集)


かつら着脱の時や、出かける前のチャック時など、鏡は必須のアイテムです。
コツは、できるだけ明るくすること。また、慣れないうちは前だけでなく、合わせ鏡でかつらの横や後ろもチェックした方が安心です。

三面鏡があれば、死角になりやすい後ろが簡単に見えるので安心です。 実は、後ろというのはセルフメンテナンスのかつらにとって、最大のウィークポイントです。 前は入念にチェックしているのに、かつらの後ろはあまり手をかけない、というのは危険。 特に最悪なのは、禿が進行している時に大きさを長年変えずにいると、かつらの境界で自毛が十分でなくなり、 境界が見えてしまうことです。
これは自分では気づきにくく、禿の進行期では少なくとも年に1回は入念にチェックしましょう。 可能なら、奥様や母親など第三者の目で見てもらえば完璧です。
また、縦長の三面鏡も販売されており、頭頂部から後頭部の範囲が簡単に見ることができて便利です。 縦長三面鏡は、もともと白髪を自分で染める際に染まり具合のチェックをするために開発された商品ですが、 かつら装着時のチェックにとても便利に使えます。 4千円以下で購入できます。普段は折りたたんで収納でき、使用時に展開できるので邪魔になりません。 お勧めの品です。

鏡を使うときのポイントは、できるだけ明るくすること。 暗いと、かつらの様子もよく見えません。 クリップライト(大型のクリップで、柱などを挟んで固定できるライト)を購入し、とにかく明るくしましょう。 明る過ぎるくらいでちょうどよいです。
特に洗面所のライトは、顔面を照らすようになっていて、頭は明るくなっていない場合が多いようです。 追加の照明は用意しましょう。
なお、毎日クリップライトを取り付けて明るい環境を用意する必要はありません。 普段は暗くてもいいのですが、週に1度から月に1度くらいは、明るい環境で、かつらに異常がないか、チェックしましょう。 明るいところで丹念にチェックすると、かつらの後ろが短すぎて薄いところが隠し切れていない、などの 異常もすぐに気づきます。
特に、かつらに慣れてくると後ろに注意を払わなくなりますので、気を付けましょう。

携帯用の鏡までは慣れてくれば必要ありません。しかし初心者のうちは1つカバンに入れておきましょう。
暗い個室でかつらのチェックができるよう、照明付きが便利です。 女性用の商品として、小さな照明付き鏡が売られています。

鏡の変わった使い方として、かつらを外すとき、レースについた接着剤を取り除く際にも鏡は有効です。
リムーバーをレースに吹き付けた後、レースを鏡にすりつけるようにします。
こうすると、レースから鏡に接着剤が移り、除去が手早くできます。 鏡についた接着剤は簡単に拭き取って処理できます。 鏡というより、ガラス面としての汚れの取りやすい特徴を活かした使い方ですね。


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