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激安かつら情報館  (カツラの用語集)

髪密度


かつらに植える髪の密度。
年相応に見せるか、ふさふさに見せるかで大きく変わる。

前者であれば60〜80%、後者であれば100%〜130%のかつらがよく利用される。
かつらは主観が重要であるため、人によって好みの密度はかなり違う。
「○○歳だが、何%にしたらよいか」というご質問をよく受けるが、年齢だけでは決まらないのだ。 その人がどんなスタイルを目指すか、それ以上に髪量をどう感じるかという感性に依存する部分が大きい。

また、何日か装着していると、かつらの髪量の感じ方が変わってくる場合もある。
最初はぴったりに思えても、次第に髪量が多すぎる、と変化するケースが多い。

類似の質問に「年相応にしたい」と言ったものがあるが、やはり上手い回答がない。
また、写真で髪量を選びたいというご希望も時々頂くのだが、 写真は照明や背景によってまったく異なったかつらに見えるため、基準としては使えない。

ちょっと多めのカツラでスタートし、イメージと異なれば作り直し保証を使って所望の毛量に近づけていくのが、 一番の現実的な手法だ。
特に、かつらの装着を始めて1ヶ月もすると、その頃にはまた好みが変わっていることもある。 やはりある程度試行錯誤を経て、自分の好みに近づけていくのがよいだろう。
なお、手で持って見たときと、未カットで装着した時、さらにはカットしてスタイルをセットしたときでは、 いずれも見え方が違う。 特に、対面式のかつらサロンで、未カット(髪が長いまま)のサンプルを見て毛量を指定する時には 注意が必要である。

当店でも、「かつらが届いたが、手に持ってみるとスカスカだ」というお叱りを受けることがあるが、 頭に載せて頂くと、そうではないことがご理解頂けることが大半だ。 かつらの髪量を手に持ってチェックするときは、背景が白かったり、光源(反射光も含む)があると 実際よりも少ない髪量に見える。特につむじまわりが透けて見えてしまうのだ。 これは透過光が強く見えることで、通常の頭皮(もちろん通過光はない)と違った光が見えることによる誤解である。 一般に、手に持ってちょうどよい感じの毛量のかつらは、実際に頭に装着すると、毛量が多すぎるケースが多い。

最初の1つ目の注文からぴったりの毛量を見つけようとは思わず、何度か試行錯誤をする気持ちでいたほうが、 結局は近道であることが多い。 そのため、当店では作り直し保証を用意しており、安価に毛量を変えることが 可能なシステムとなっている。


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