ユーザーの皆様への情報ページ

激安かつら情報館  (カツラの用語集)

かつらの髪カット


かつらは未カットで届くので、カットする必要がある。

カットを引き受けてくれる理容店や美容店を探し、かつらを装着したまま店に行ってカットしてもらう。
かつらサロンでは、営業上の理由から、持ち込みのカットは受けないケースが多い。 なぜなら、カットだけではあまり利益にならない。高額の広告費や営業費をまかなうには、低い単価の客を受け入れることはできないのだ。
このためかつらサロンではなく、一般の理容店で探した方がよい。個人経営の店ならまず受けてくれる。
最初は、かつらのカットということで未経験を理由に断るかもしれないが、 実物を見せて説明すれば、すんなりOKというケースは多い。
そもそも、一般の理容店がカツラのカットをいやがるのは、高価な品に万一のことがあれば、 何日もの売り上げが吹き飛ぶほどの損害が出る、という理由による。
小さな理髪店では、平日の売上げは1〜2万円程度。カットに失敗して何十万も請求されたら大変なことになるのだ。
だが、ネット通販のかつらは安価なので、そんな心配はいらない。 それだけで、安心してカットに取り組んでくれる。

床屋では見つからない場合、美容院で探すのもよい方法だ。
もともと女性用ではヘアエクステンションやファッションウィッグは広く使われており、 美容院の方がカツラに馴染みが深い。ぜひ美容院中心に探すことも念頭においてほしい。
理容店や美容院を探すのが面倒な場合、自分でカットするか、郵送によるカットを行うのがよい。 郵送カットの理容店については、当ホームページ本文中のカットについてで案内している。

カット店を探すのは面倒かもしれないが、実際には多くの店で引き受けてくれる。
是非ともチャレンジして頂けると幸いである。

注意事項としては、次のとおりだ。

大手では対応しない
かつらと言えばアデランス社とアートネイチャー社が双璧だが、残念ながら、両社とも持ち込みかつらのカットは行っていない
かつら販売を謳っている理容店は要注意
店頭で、かつら販売を行っていると明示している理容店を時々見かける。こうした店ではカツラに慣れているし、カットをやってもらえそうだが、そこには落とし穴がある。
実は、かつら販売を行っている理容店というのは、かつらの卸売り業者と契約している。そして、1つ売るたびに5万円から10万円というおどろくほど高額のリベートをもらえるのだ。(当然、かつらの値段はそれ以上になる)
一方、持ち込みではこのリベートはもらえない。つまり、彼らにとって、他社製かつらを持ち込む客は、歓迎せざる客なのである。
その結果、持ち込み客に対しては法外なカット料金をふっかけたり、持ち込んだかつらを批判して自前のかつらを売り込んだりすることになる。

検索システム準備中(10/26)