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激安かつら情報館  (カツラの用語集)

コンディショナー


かつらを洗浄した後は、必ずコンディショナーで仕上げる必要がある。
コンディショナーには洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあるが、かつらを装着したまま洗う際は前者をお薦めする。 かつらを外して洗う場合は、どちらでもよいが、洗い流さない方が一般によく効くようである。

ダメージヘア用のものが髪表面の傷(からみの原因)を修復し、効果的である。
カツラ専用品も発売されているが、入手が難しい。かつら専用のコンディショナーは潤滑成分が多く含まれているのであるが、一般用(つまり自毛に使うための、普通に売られている商品)でも問題ない。 かつら専用品は入手が難しく、かつら販売店か通販で購入するしかない。

かつらの髪が傷んできたときにはヘアパックを使うとよい。 傷んだ髪の表面は小傷がたくさんあるが、それらの傷を埋めて平滑化する成分が含まれており、コンディショナーに比べてより保修効果が高い。 ただし、毛絡みが発生してからではあまり効果がなく、その前に予防的に使うのがお勧めである。
コンディショナーはポンプ式容器またはチューブ状容器に入っているのに対し、 ヘアパックはスクリューキャップの容器に入っていることが多いので、容易に区別がつく。 (ただし、チューブ状容器に入ったヘアパックもある)
ヘアパックの方がコンディショナーより高く、たいてい千円以上するが、かつら本体に比べれば安いものである。 ぜひともヘアパックを使って欲しい。
コンディショナーとリンスの違いについてであるが、一般に、リンスはシャンプー後の髪を酸性に戻す作用がメインである。
それに対し、コンディショナーは油分や栄養分を髪に補給することを主な役割にしている。
ただし、これは明確に定義されているわけではなく、メーカーのラインナップによっては、両者の働きが重複していることもある。 かつらの場合は、リンスではあまり効果がなく、コンディショナーまたはヘアパックを使うようにしたい。

人毛用と人工毛用では商品が別になるので注意が必要だ。
人工毛髪は静電気防止だけが必要で、天然毛髪とは成分が異なる。
中には、人工毛髪と天然毛髪、両方のかつらに対応した製品もあるが、成分全部入り、ということであまりお勧めしていない。 人工毛髪と天然毛髪をミックスしたカツラに対しては有用である。
アデランスやアートネイチャー社では、自社の人工毛髪用にシャンプーやコンディショナーを販売している。 特にアートネイチャーでは、貼るタイプのかつら用の品もラインナップされている。 魅力的な品揃えなのだが、現在は他社利用者へは販売していないようだ。


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