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激安かつら情報館  (カツラの用語集)

かつら用接着剤


貼るタイプのかつらは、頭皮に密着させることで、そのメリットを発揮する。 頭皮と密着したかつらは、ずれないし動かない。従来型かつらの最大の問題点を解消しているのだ。
レースを頭皮に密着させるため、貼るタイプのかつらでは、接着剤またはテープを使って装着する。

接着剤は、かつらの装着時、がない部分、つまりレース部分を頭皮に貼るのに使用する。
(縁がある部分は、テープを使う)
接着剤は、かつら側ではなく頭皮側に塗ること。 かつら側に塗る方法もないわけではないが、べとつきが髪に広がりやすいのでお勧めしない。

テープと比較して自然だが、髪がべとついたり、使用後の除去が面倒という欠点がある。
屋外で過ごす時間が長いときなど直射日光を浴びるときは、テープだと反射が気になる場合があり、 接着剤がお勧めである。

よくある質問は「接着剤を肌に塗って大丈夫か」というものである。
もともと人体用に製造されており、一般的な肌の人であれば長期にわたって使用しても問題ない。 ただし、アレルギー体質や肌が弱い人などは、事前に接着剤の販売者に相談した方がよい。
当店では原則としてアレルギーがある方は、かつらの利用はお断りしている。 大変心苦しいのですが、通販では個別に状況を把握して対応することが難しいため、どうかご容赦ください。
アレルギーがある場合、禿の領域が拡大したり、脱毛症が悪化する可能性もある。 少しでも不安がある場合、海外から安価に個人輸入することもできるが、最初の1本目は相談しやすいということで国内販売業者から購入したほうがよいだろう。

ほとんどの接着剤は、海外製造品を輸入しているのだが、それでも国内に相談窓口がある国内業者の方が安心だ。
かつては、アートネイチャー社が同社製品用の接着剤やテープをネット上で販売していたのだが、現在では同社の顧客のみに限定した電話と店頭の販売のみとなっており、契約のない人が購入することはできない。
数少ない国内専用の製品だっただけに残念である。
かつら用接着剤の購入先は、国内、海外事業者とも、次のページで紹介している。
かつらの消耗品


なお、既存タイプ(ピン留めや編み込み式など)のかつら業者は、接着剤に対する生理的嫌悪感をあおって 自社製品の優位性をアピールすることがあるが、一つの販売戦略である。内容を良く読んで判断して欲しい。
一度、貼るタイプのかつらを体験すると、ピン留めかつらを二度と使う気は起きない。 それほど、かつらの自然さは段違いである。
ぜひ、両者を体験した上で判断して欲しい。ちなみに、貼るかつらは装着部位の髪を剃る必要があるが、 従来型かつらでは地肌は見せないので、剃ったあとでも従来型かつらに戻す事は問題ない。


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