かつら装着 手抜ノススメ

手抜ノススメ − らくらく着脱法

■かつらに慣れたら装着を簡単にしましょう

仕事や学校に行くときは、しっかりとつける必要がありますが、休日、家で過ごす時はそんなに頑丈にする必要はありませんよね。 状況によって装着法を変えてみましょう。

このページは、貼るかつらに慣れた方のための手抜き装着法の解説です。

かつら手抜き装着1 テープだけで装着しよう

確かに、かつらフロント部は接着剤で留めた方が自然に見えます。これはテープだと光が反射して見えることがあるためです。

しかし、髪の隙間からチラっと見えるくらいなら、汗や脂の反射に見えるのでそれほど不自然ではありません。 後処理(ネバネバの除去)はテープの方がラクなので、接着剤を使わない、テープだけの装着も是非試して見てください。


かつら手抜き装着2 テープの間隙を開けよう
かつらのテープ

「縁」部分にはテープを隙間なく貼る必要はありません。 慣れるに従って、テープを短くして間隔を空けるようにしましょう。 シャンプーの時、テープの間から指が入るようにすれば、かつらを装着したまま地肌を直接洗えるので爽快です。

究極には、長さ数cmに切ったテープを4カ所貼るだけで留めることも可能です。テープで留める部分より間隙の方が大きい状態になります。接着力は落ちますのでハードな使用状況には適しません。


かつら手抜き装着3 オフタイム用に「全周囲縁あり」のかつらを用意しよう

全周囲縁ありのかつらは、生え際やフロントの分け目は見せられませんし、ある程度の毛量を指定しないと縁が見えるという欠点があります。 その一方で、着脱は格段に楽ですし、レースのほつれがないので寿命が長いというメリットがあります。

そこで、休日専用に、全周囲縁ありのかつらを用意してはいかがでしょうか。


かつら手抜き装着4 弱いテープを使おう

レッドテープのように接着力の弱いテープは、夏期やスポーツなどハードな状況には適しません。またレース部には付かないため「縁」にしか使用できないという欠点があります。

しかし、レッドテープは着脱がとても楽という大きな特長があります。 リムーバーを使わずにそのままぺりぺりとかつらを剥がせて後処理は要りません。毎日かつらを外して洗髪できます。
前述の「全周囲縁あり」とレッドテープの組み合わせは、究極のラクラク装着と言えましょう。

DUO-TACは接着力が強い割に剥がすのがラクという優れたテープです。細く切って使えばリムーバーなしでも剥がせます。レッドテープでは不安な場合はDUO-TACをお試し下さい。


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