あると便利

かつら専用品ではないけど、あると便利

■かつらのために あると便利なグッズ

かつら専用の品ではありませんが、市販品の中にも、用意しておくと便利なものがあります。
このページでは、そんな品々を紹介いたします。
アンダーライン部分をクリックすると、販売店にジャンプします。

■■はさみ

品目 説明
チタンコートはさみ 住友スリーエム社 「1468」
チタンコートはさみ 1468

切れ味の悪いハサミでかつら用の両面テープを切ると、粘着剤がハサミに付着して後の手入れが面倒です。 でも、切れ味のよいハサミなら、そんな心配はご無用。両面テープを切っても、刃先はさらさらなんです。

そこでお勧めなのは、住友スリーエム社のチタンコートはさみ。 とっても切れ味がよく、使い勝手抜群です。
型番によってコーティングが違うので、スリーエム社の中でも「1468」という型番をお勧めします。 価格は1500円前後。

この商品の詳細な解説記事はこちらに。(外部リンク)


■■帽子

品目 説明
室内・就寝用 タオル帽子

室内用帽子

夜寝るとき、誰もいないときなど、家の中ではかつらを外していたいときだってあります。 でも、外したままの姿でいると、ちょっと不安。

そんな時にお勧めなのが、室内用帽子です。

天然素材生地で、肌触りや通気がよく、そのまま寝ても快適。 病気で髪を失った人がベッドでずっと着けるための帽子なので、長時間の装着を考えて作ってあるのです。


■■電気製品

品目 説明
クリップライト

装着時に役立つクリップライト

装着する際は、できる限り明るくしましょう。実際、かつらサロンではかなり明るい照明を入れています。明るくすることで、ちょっとした装着ミスがあったときでも、すぐ気づきます。

補助照明として使えるクリップライトは1つ千円くらいから。家電ショップならどこでも売っています。
白熱灯はカツラに接近しすぎると熱で損傷させる恐れがありますので、蛍光灯またはLEDがお勧めです。


■■鏡

品目 説明
照明付き携帯ミラー
装着時に使う携帯ミラー

気になるフロントの接着ぐあい。外出先や職場、学校で、かつらの状況を確認したり、直したりしようとすると、トイレの個室が便利です。ところが、個室は暗いんですよ、これが。

そんな時、LEDの照明付き携帯ミラーが役に立ちます。値段も安く2千円以下で購入できます。

立体三面鏡
かつらチェック用の鏡

手に持った鏡で、かつらを装着した頭頂部や後頭部を見ようと思ってもなかなか苦労します。 そんな時に役に立つのがこの鏡。

全長60cmにもなる縦長の三面鏡で、気になる死角もばっちりチェックできます。 折り畳めるので使わない時の収納も簡単。

元々は毛染めの際に使用するアイテムですが、かつら装着時のチェックにとても便利なんです。価格は5千円。


■■消耗品

品目 説明
マットワックス
ツヤを抑えるワックス

セット力のあるつや消し剤ワックスタイプ。がっちり固めるのでヘアスタイルを選びます。
同等品が各社より発売されており、スーパーの男性化粧品コーナーや化粧品店で簡単に見つかります。資生堂UNOや、ギャッツビーヘアーワックスが入手しやすいようです。

こうした製品はよくモデルチェンジされます。写真の商品に限らず「マット」と書いてあれば同じタイプです。 500円から1000円くらい。

ベビー用綿棒
綿棒

ベビー用綿棒は、普通の綿棒より細いので、かつらレースの剥がれたところに接着剤を補充するのに便利です。100円ショップや薬局で手に入ります。

無水アルコール(無水エタノール)
アルコール

かつら装着の際に接着剤がはみ出てしまった時、リムーバーを使って除去してもよいのですが、後で石けんで洗い流すよう指示されていますので、ちょっと面倒です。 そんな時は、リムーバーの代わりに無水アルコールを使えば、その後の洗浄が不要です。

無水アルコールは水分をほとんど含まないアルコールのことです。薬局で売っています。 似た品に消毒用アルコールがありますが、これは水分を30%ほど含んでおり効果は弱くなりますので非推奨です。

無水アルコールの除去力はリムーバーより弱くなります。

アイライナー(まゆずみ,アイブロー)
アイペン

本来は眉や目の回りを着色するための化粧用ペンです。アルコールで拭けば簡単に消えるので、かつら装着時に接着剤を塗る範囲をマーキングするのに便利です。

化粧品店、100円ショップで手に入ります。


    「かつらのQ&A」