本当にばれない?

頭皮と一体になるため、格段のばれにくさ。とても自然です。

■本当にバレない?

だいじょうぶ! これだけ自然なかつらです。自毛と同じ感覚で日常生活をおくれます。

スポーツ

水泳以外はまったく平気です。激しい動きも、強風下の屋外スポーツも問題ありません。かつら全面をテープで接着すればサッカーのヘディングだって可能なくらいです。


強い風(ジェットコースターや自転車)

強力な接着剤(Ultra Holdなど)またはテープ(ブルーテープなど)をフロントに使っていれば平気です。 どんな強風を受けても、外れたり、ずれたりする心配はありません。

従来のピン留めタイプのように、風の強い日は頭を押さえる、なんていう心配は不要です。


洗髪

かつらをしたまま人前で洗髪が可能です。手でシャンプーを泡立て、さっと髪に塗りつけたらシャワーで流してしまいます。水の流れで髪がぺたんとなっていれば、まずわかりません。ただし手でぐしゃぐしゃにして毛を立たせてしまうと、かつらと自毛との境界がわかる場合があるので注意が必要です。

洗髪後、タオルでかつらを押さえるように拭き、風呂の間はぺしゃんこのままにしておけばだいじょうぶです。

ただし、毎日人前で洗髪、というのは自由にかつらを洗うことができないのでお勧めいたしません。 風呂なしの寮にお住まいの場合、かつら洗浄、洗髪は自室の洗面所で行いましょう。


水泳

水に潜るのはお勧めしません。
 個人差はあるのですが、特に下から上へ向かう水流を受けると自毛とかつらの髪が分かれてしまう場合があります。洗髪と違い、髪の流れをコントロールできない点がリスキーなのです。

水しぶきがかかるくらいならまったく平気です。水に潜らない限り、海もプールも問題なく楽しめます。


ヘルメット・帽子・着替え(シャツを脱ぐ)

まったく問題ありません。帽子やヘルメットを脱ぐことも人前でできます。 ピン留めのカツラのように、いっしょに脱げたり、ずれてしまうという心配はありません。


彼女との...

実は、もっとも難易度が高いのがこれなんですよ。ピン留めカツラを使っていたお客さまから、悲劇をいくつも聞いています。
ピン留めのかつらでは、簡単に動く上に厚いネット(土台)の触感があるので、頭を触られたら最後、どうやってもバレてしまうのです。

しかし、貼るタイプのかつらならだいじょうぶ! 頭を枕につけても、激しく動いても、服の着脱だって平気です。 普通に頭に触れるくらいなら気付かれません。

ただし、頭をなで回すように触られたらさすがにだめです。特に下から上に向かう触り方だけは避けさせましょう。


    「かつらの消耗品について」