他社製かつらをご利用中の方へ

他社の貼るかつら 、従来型かつらからの移行方法

■他社の『貼るかつら』をお使いの場合

他社製の貼るタイプをお使いでしたら、使用済み製品をテンプレート(かつらの型)代わりにすることができ、テンプレート製作が省略できます
テンプレート代わりに送付頂く製品は、既に寿命となったものに限ります。 作業で損傷する可能性がありますので、まだ使える製品は送付しないでください。

他社の『従来型かつら』をお使いの場合

使用済みのかつら 従来型のカツラ(自毛の上から装着する、ピン留めまたは編み込み式)は、頭のカーブを正しく再現していないためテンプレートの代わりとすることはできません。新たにテンプレートを作製頂く必要があります。

ただし、今回ご注文のカツラがピン留め式の場合に限り、テンプレートの代わりとすることができます。ピン留め式の場合は、頭のカーブを正確に再現する必要はなく、大きさが合っていれば実用上差し障りはないためです。



従来タイプから切り替える場合、最初の注文では毛髪の量を多め(少なくとも90%以上 ふさふさ感が必要なら120%以上)にすることをお勧めします。従来タイプは貼るタイプと比較して毛量が多すぎるので、それに合わせないと急に髪が減ったように見えてしまうのです。2度目の注文から減らしていきます。

従来タイプをお持ちなら、髪を剃った後でも元のカツラに戻せますから、安心してチャレンジしてください。従来タイプは地肌を見せないように作ってあるので、髪を剃ってしまった後でも使えるのです。

貼るタイプは髪を剃って装着することがお勧めですが、次のページで説明するように、髪を剃らずに装着するピン留めタイプに仕上げることもできます。

貼るタイプではなく、ピン留めなど従来タイプをそのままそっくり複製することも可能です。この場合はテンプレートを製作するのではなく、使用済み製品と自毛のサンプルを送付ください。
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    「かつらのために剃るのはイヤだ」
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