こんなに自然なかつら

こんなに自然 −まるで自毛− ずれない、動かない

■バレない かつら

貼るタイプのかつらは、肌色のレース(メッシュ状の極薄シート)に毛を結びつけた構造になっています。レースは頭皮と密着して一体となるため、引っ張っても動くことはありません。かつら利用者にとって最大の恐怖、「ずれる」、「動く」という心配がないのです。

かつらの構造

このかつらは少々触られたってだいじょうぶです。従来のかつらでは絶対にできなかった、彼女とじゃれあうことだって、子供を肩車することだって平気。ずれることがないというのは、すごく安心できます。


装着時の生え際のアップです。ここに写っている髪はすべてかつらの髪で、自毛は含まれていません。
このように分け目をつけても、レースはほとんど見えません。
かつらのレース

下の写真のように指を入れて浮かせてみると、やっとレースがわかります。
(撮影のため肌とかつらの間に指を差し込んでいますが、通常の装着状態では指は入りません)
かつらのレース(浮かせたところ)

かつらの地肌が見えてもよいので、適切な毛の量に調整することができるのです。従来のように、不自然なまでに毛量を多くして地肌を隠す必要はありません。 上の写真は標準的な毛量ですが、これより多くも少なくも自由に指定できます。
また、かつらの生え際が見えることがあってもだいじょうぶです。


このようにメリットの多い貼るタイプのかつらですが、従来のカツラと比べて不利な点もあります。

かつらの耐久性が低い
自然さとかつらの寿命は相反する関係があります。
「貼るかつら」は自然さを優先したかつらのため、かつらの寿命は標準的なフレンチレース使用で3〜4ヶ月、長寿命なモノレース使用でも4〜6ヶ月くらいと従来品より短くなります。
しかし、かつら1つの値段はわずか2万5千円と安いため、何十万円もする従来のカツラと比較すると1年あたりの費用は大幅に安くなります。

週に1度、かつら着脱が必要
「貼るかつら」は、自然な外観を実現するため専用のテープ等で頭に貼り付けて使います。 普段はシャンプーも装着したまま行いますが、テープの接着力が落ちてくるため週に1回程度かつらを外して新しいテープに交換します。かつら着脱は誰でもできる作業で10〜20分程度で終わります。
着脱の仕方は「週に1度の着脱」にまとめてあります。

髪を剃る方がよい
「貼るかつら」を使う場合、 貼り付ける部分の髪を剃った方が頭皮と一体となるので自然というメリットを活かせます。
剃らずにピンで着けることもできます。詳しくは「剃るのはイヤだ」をご覧ください。

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