従来型かつらの問題点

ピン留め式(従来型)かつら

激安かつら情報館では、昔よく用いられてきたベースが厚いピン留め式のかつらと、 ここ10年で急速に普及したベースが薄い貼るタイプのかつらの2タイプを販売しています。

現在、かつらの主流は、貼るタイプです。

なぜ、ピン留めタイプから貼るかつらへ主役が交代したのか、理由を見てみましょう。

■従来型のカツラ(ベースが厚いピン留めタイプ)とは

従来型のカツラは、黒いヒモで編んだ網状のベースに髪の毛を植え付けられています。 ピンと呼ばれる金具か接着剤を使い、端を自毛に留めて使います。 強度を持たせるためベースが厚いのが特徴で、「頭に載せる」というイメージです。

従来のかつら

ピン留めタイプをお望みの場合、そっくりそのまま複製する、 激安かつら複製館が便利です。

■従来型のかつら(ベースが厚いピン留めカツラ)の欠点

上の写真のようなピン留めかつらは着脱が簡単というメリットがありますが、 その一方で、いくつかの欠点があります。

ピン留めかつらの欠点1 ずれやすい
自毛に留めてあるだけなので、簡単に動きます。触ったり強風にあおられると、あっという間にバレてしまいます。

ピン留めかつらの欠点2 値段が高い
値段が高く、大手サロンでは1つ30〜50万円、中小サロンでも15〜30万円もします。高価なものですから数年間、同じ品を使い続けることになります。

ピン留めかつらの欠点3 毛髪のツヤが不自然
数年間、同じカツラを使わなくてはならないため、ほとんどの場合、耐久性に優れる人工毛髪(化学繊維を髪の形に成形したもの)を使っています。 人工毛髪は、室内光の元ではヒトの毛に近い見え方をするのですが、直射日光のように強い光を受けると反射光や通過光が明らかに異なり、自毛との境界がわかってしまいます。

ピン留めかつらの欠点4 毛量が不自然
網状のベースが見えないようにとてもたくさんの毛が植えてあります。その結果、かつら部分だけ毛が異様に多い、不自然な外観になってしまいます。

こうした欠点を解消したのが、貼るタイプのかつらです。 その特長を見てみましょう。

    「こんなに自然なかつら」