激安カツラ情報館  (専門用語解説)


カツラ台


カツラを保管する時、箱に入れたり、そのまま床や机においたりすると、髪の先にクセが付くことがある。
これを避けるため、カツラ台を使用することが望ましい。
カツラ台は、カツラを面で支え、カツラ髪は床に着くことなく垂れ下がるため、クセが付く心配はない。

金属製のフレーム構造のものもあるが、お勧めは発泡スチロール性の「頭」だ。 カツラを載せた後、まち針をカツラの上から刺して固定できため、手入れをする際に便利である。
また、人と同じ大きさであるため、レースにも優しい。
特に自分でカットをする場合、カツラ台は必須である。絶対に手で持ったままカットしてはいけない。 カツラ台が入手できない場合でも、ボウルなど半円型の代用品を用意するべきだ。