激安カツラ情報館  (専門用語解説)


カツラのサイズ


カツラのサイズを決めるテンプレートを作るとき、サイズをどうするか悩むことがある。
つまり、薄い部分をギリギリカバーするか、それより大きく作るかである。
こうした場合、ある程度大きく作る方をお勧めしたい。理由は2つある。
1つは、自分で鏡を見ながらテンプレートを作る場合、薄くなっている領域を確実に把握することが難しいからである。
このため余裕を持って作ることで、見誤りをカバーする。
もう1つの理由は、残念ながら男性型脱毛症は進行することがあり、 その度にテンプレートを作り直すよりは最初から大きめに作った方が楽だからである。

小さいカツラが自然ということはない。 小さなカツラが好まれる傾向は「自毛を少しでも活かしたい」という思いから来ていると思われる。
しかし、密度が減っている領域は余裕をもってカツラでカバーしないと、かえってカツラと自毛との髪密度差が大きくなり不自然になってしまう。 カツラのサイズが何センチか大きくなったところで、装着や手入れの手間は変わらない。
また、サイズの上限(25cm×20cm)以下なら料金も変わらない。それなら大きめに作った方がリスクを回避しやすいのだ。

どうか大きめを指定して頂きたい。